2015年5月11日月曜日

墨田区役所関係部署へ、挨拶、PRと情報収集のため訪ねました。2015.5.7

 区役所3階の厚生課を訪問し、Yさんに面談しました。事前のアポイントなしにがもかかわらず、快く会ってもらいました。ACSが民間団体として成年後見などの利用について相談・支援活動を開始したと挨拶しました。当面、区内のいくつかの地区で、公共施設を利用して説明会・相談会を開催することを検討していると説明しました。

 それから、区長申立や関係部署の相談・支援対応について、いくつかの質問をしました。

 区長申立について、近年増加傾向にあり、そうした流れの中で、2014年度は、57人(高齢者53人、障害者4人)となったとの話しを聞くことができました。ちなみに、2013年度は35人、2012年度は25 人、2011年度は32人、2010年度は12人であったととのことでした。
関係部署は、高齢者福祉課と障害者福祉課で、それぞれに相談担当が配置されていることがわかりました。私が予想した以上のスピードで進んでいることが印象的でした。

2015年5月9日土曜日

墨田区社会福祉協議会を訪問しました。2015.5.1

 今日は。
 さる5/1(金)、墨田区社会福祉協議会を訪問しました。権利擁護担当のFYさんと面談し、ACSの取り組みを説明してきました。区内には、民間の相談・支援機関はまだないようで、ACSが初めてということになるように見られました。
 
 ちょうど、墨田区の「市民後見人養成研修」受講者の募集が始まるところで、ポスターやリ―フレットが用意されていました。私は2年前、区の養成研修の申込みが遅れたため、やむなく東京大学市民後見人養成講座に通いました。

 区の養成研修は、①基礎研修、➁専門研修」(合計10日間、それぞれ13:30~17:30または17:50)に加え、③実践研修」(1年間、月1~3回、1回につき2時間程度)から編成され、中でも実践研修が長く、重視されています。また、受講料が無料という特典もあります。
 本年度は、6/12(月)または6/23(火)のいずれかの説明会に参加した後、面接で選考されるようです。ちなみに、問い合わせ先は、すみだ福祉サービス権利擁護センター(電話 03-5655-2940)です(右のリーフレットをご覧ください)。

2015年4月5日日曜日

ACS自己決定支援ブログを開設しました。2015.4.5

 一般社団法人 アクティブ ケア アンド サポート(以下、ACSという。)は、障害者を始め、認知症高齢者など判断能力が十分でない方々の生活支援と財産管理に関わる取り組みを開始しました。
 これに伴い、ブログ「ACS自己決定支援」を開設し、様々な関連情報を随時発信します。ご高覧いただければ幸いです。

 今回は、「自己決定」を支援する3つのサービス内容をご紹介します。

1. 利用相談・支援
ACS 3つの支援サービス
 ・生活支援
 ・財産管理
 ・任意後見
 ・信託制度・身元保証・葬送支援など
2.成年後見の申立支援
 ・申立書類の作成支援
 ・親族及び関係機関との調整
 ・成年後見人候補者の選定
3.成年後見の実務活動
 ・生活支援・財産管理・法律行為
 ・任意後見
 ・家庭裁判所への申立・報告
 
 現在、支援体制の整備に取り組んでいます。これからの活動にご期待ください。

一般社団法人 アクティブ ケア アンド サポート
代表理事 小池一歩